がん 予防について

日本人の2人に1人、3人に1人が生涯のうちに一度は、がん(癌)に罹患することで闘病生活を送る、またはがんが原因で亡くなると言われています。 そのような時代において、「がん予防」を行い、がんを未然に防ぐことへの注目が高まっているのです。

がんを予防するために必要不可欠とされる栄養素の中に、「抗酸化作用のある栄養素」が挙げられます。 抗酸

2017年04月10日 17時55分

がんを予防するため、またはがんを発症した患者さんの治療のために「食事療法」を取り入れることがあります。
がん発生の原因の約3割が「食生活」が影響しているとされることからも、今からでも食事療法を取り入れて、がんを予防することが重要であるといえるでしょう。

食事療法は続けることが大切
普段の食生活を見直して、すぐにでも始められる食生活の改善は、がん予防に非常に効果が高いとされています。
食事療法を続けたことで、発症したがんが縮小したり、進行を遅らせたりという結果が実際に生じているのも確かです。
これまで何十年と続けてきた食生活を見直して、正しい食生活を実践することは非常に困難を極めます。
しかし、正しい食生活を身につけることで、多くの方ががん予防や治療に効果を発揮することからも分かるように、今からでも改善する価値があるのが「食生活」といえるのです。

がん予防のための食生活がさまざまな体調改善に効果を発揮する
食事療法により、がんを予防、そして治療に役立てるためには「継続する」ことが大切です。
日常の些細な食生活が体に与える影響は、人それぞれ体質により異なります。
継続することが大切な食事療法は、がんの予防にだけ役立つのではなく、さまざまな体調改善に効果を発揮するともいえます。
正しい時間に適量の食事、そして栄養バランスに富んだ食事を意識することで、免疫力が向上し、風邪を引きにくくなったり、便秘が改善されたり、肌ツヤが良くなり美肌になったりなど、体調の良さが少しずつ現れてくるでしょう。

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今回ご紹介したように、正しい食生活でがんを予防するためには、何よりも無理なく続けることが大切だといえます。
個人差はありますが、がん予防を目的に始めた食生活が、がんに限らず、さまざまな部位の症状を緩和させ、体調が良い方向へと徐々に変化していくでしょう。

十津川農場 ねじめびわ茶 国立大学法人鹿児島大学と共同研究