がん 予防について

日本人の2人に1人、3人に1人が生涯のうちに一度は、がん(癌)に罹患することで闘病生活を送る、またはがんが原因で亡くなると言われています。 そのような時代において、「がん予防」を行い、がんを未然に防ぐことへの注目が高まっているのです。

適度な運動でがん予防の効果を高める

2017年03月07日 14時17分

がんになるリスクを低下させるためだけでなく、早期治療や高い治療効果をもたらすためには、日頃から「がん予防」を続けることが重要です。
がん予防の代表格といえば、正しい食生活を身につけることや、がん発生のリスクを下げる効果があるとされる栄養素を把握するといったことがありますが、同時に実践していきたいのが、今回ご紹介する「適度な運動」をするということです。

適度な運動ががん予防の効果を高める理由
適度な運動が、がん予防に大きく関連する理由に、「免疫力のアップ」や「活性酸素を減少させる」、「肥満解消」、「ストレス発散」などがあります。
免疫力をアップさせることにより、がん細胞を減少させることができることから、適度な運動が必要不可欠というわけです。
肥満や過度なストレスは、免疫力を弱める大きな原因となるため、適度な運度をすることで肥満やストレスを効果的に排除していくことが大切なのです。

1日数時間のウォーキングでOK
適度な運動を実践する場合は、激し過ぎる運動は行わず、1日に1時間ほどのウォーキングをするようにしましょう。
普段運動をしないような方が急激に体を動かすと、反対に免疫力の低下やストレスの増加をもたらすため逆効果になります。
息切れをしない程度の運動で、呼吸を安定させた状態で身体を動かすことが理想です。

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がん予防に効果的な栄養素を食生活に取り入れることが大前提ではありますが、それと同時に適度な運動を重ねることで、さらに強い身体づくりをして、がんになるリスクを抑えることを心がけることが大切です。

十津川農場 ねじめびわ茶 国立大学法人鹿児島大学と共同研究