がん 予防について

日本人の2人に1人、3人に1人が生涯のうちに一度は、がん(癌)に罹患することで闘病生活を送る、またはがんが原因で亡くなると言われています。 そのような時代において、「がん予防」を行い、がんを未然に防ぐことへの注目が高まっているのです。

がんは予防できる病気であることを知る

2017年04月10日 17時55分

日本人の三大生活習慣病には、「がん」をはじめ、「脳卒中」や「心臓病」があります。
生活習慣病であるということは、病気を発症する最大の原因が「生活習慣」であることをよく理解する必要があります。
「がんは予防できる病気である」ということを念頭に、がん予防の大切を知ることで、がんになりにくい身体づくりをしていきましょう。

がんは予防できる病気である
はじめに、「がんは予防できる病気である」ことを覚えておきましょう。
日本では、がんを発症する方が2人に1人、がんが原因で亡くなる方は3人に1人といわれています。
これだけの数値でみると恐ろしく不治の病だと考える方も多いようですが、実際には「がんが早期発見された場合の治癒率は約9割」であることが分かっているのです。
そして、がんは生活習慣病であることからも分かるように、生活習慣を見直し、規則正しい生活を送ることで、未然に防ぐことのできる病気であるといえるのです。

がんを予防する鍵は食生活や定期健診
三大生活習慣病である「がん」を発症する可能性は、今や誰にでもあるといえます。
しかし、普段の生活から気を付けて入れば、がんを予防することは不可能ではないということも覚えておきましょう。
がんを予防するために「食生活」を見直すことから始めましょう。
発がん成分を含む食品の摂取は極力控え、バランスの摂れた食生活を継続することが大切です。
そしてもう一つ大切なことが、「定期健診」を受けてがんを早期に発見するということです。
早期発見であれば、治癒率が9割という高い確率になることからも分かるように、正しい食生活を送ることと同時に、早期発見に努めることが何よりも重要なことであるといえます。

十津川農場 ねじめびわ茶 国立大学法人鹿児島大学と共同研究